施工図とブラジル土産

しばらく会えなかった友人に、前回のブラジル旅行でのお土産をやっと渡すことができました。
職場なんかは食べ物でも大丈夫ですが、
いつ会えるかわからない友人には雑貨や日持ちするものを買ってくるようにしています。
そんなこんなで会う予定ができたので、お土産片手に遊びにいったのですが、
お土産を包んでいた紙がどうやら施工図のようでして、建築家の友人はとても興味深くながめてました。
お土産よりも喜んでくれて複雑(笑)

ジェネシスと名乗るガイドさん

ブラジル旅行で印象に残っていることのひとつにツアーガイドさんのことがあります。
彼の名前はジェネシスと言い、ブラジルの名前と明らかに違うのでおそらくニックネームですね。
ガイドの仕事をしながら彫刻家もしているとのことでした。
日本語も片言ですが話せるのは、日本の美大へ短期留学したことがあるからだそう、
日本人好みのお土産や飲食店、観光スポットをたくさん紹介してくれました。
今度行く人には紹介したいくらいです。

菅原一秀氏とダンス、ブラジルと言えば?

ブラジルといえば半数以上の日本人が「サンバ」とこたえるのがお約束ですよね。
日本でダンスを趣味にしている人のサンバ人口も確かかなり多かったように思います。
昨日たまたま菅原一秀議員を見かけましたが、
彼は若い時にダンスで確かSAMとTVに出ていませんでしたっけ。
男性でダンスができる人ってかっこいいですよね。
女性がメインのダンスと男性がメインのダンスがありますが、だいたいは女性がメインですね。

これはいわゆる市場でいう定性リサーチ。

お土産は何するかの前に、何故お土産を買うか?を考えたことがあるでしょうか。
これはいわゆる市場でいう定性リサーチですけど、潜在意識を考えてお土産を買うべきだと思うのです。
ブラジルに行ったからといって「取り合えずチョコレートで」ではダメだと思うんです。
そもそも誰に、それを買ったらどのような効果が期待できるか、
考えれば「取り合えずのお土産」ではなく、「このお土産でないと」とでき、
買う側・貰う側双方にメリットが生まれるはずです。
と、ここまで書きましたが、上げないよりは上げた方がいいですし、
必ずしも目当てになるものがある訳でもないので、
「取り合えず」になってしまうことは多いですよね〜。(泣

体重もそうですが、糖尿病専門医にかかる必要が出てきた時は…。

アサイーだとかプロポリスだとかブラジルには、魅力的な素材が満点で正直迷います。
特に私の場合、よくばりプラス浅ましいのでお土産の為という名目のもと、
試食と称して食べ物を食べてばかり。
「あげたお土産が美味しくなかったら無礼だよね」の魔法の呪文をとなえるとあら不思議ことに、
買って口の中に入っているのです。ほんと不思議です。
ただ体重もそうですが、糖尿病専門医にかかる必要が出てきた時は、もうやめようと思い始めました。
いくら魅力的だからと食べれなくなったら元も子もないですものね。
とはいえ、最後の1個を…、なんて。

給湯器も給湯器交換年数を大幅に遅れるくらい使わなくなってしまう。

夏が本格的になってきて、冷たいものばかりがぶ飲みしているわけですが、
どういうわけか歳なのか、お昼頃から暖かいお茶を飲みます。
なぜかというとお腹が負担を感じているのが手に取るようにわかるから。
日本は四季がはっきりしていて、夏には「冷やし中華はじめました」が町に溢れるくらい、
みな冷たいものを求めたくなりますが、そんな感覚でブラジルなど一年中暑い国で、
年がら年中冷たいものを求めていたら、お腹が大変なことになりそうですね。
多分、給湯器も給湯器交換年数を大幅に遅れるくらい使わなくなってしまうのかも。恐ろしい。
とりあえず、冷たいものばかり取らないようにしたいです。

クラシコで買った結構高級な白衣に…。

友人は、せっかくクラシコで買った結構高級な白衣に
お土産のマカデミアンナッツを落として以来、チョコを毛嫌いしています。
チョコってどの国でも定番のお土産ですけど、喜ばれている割合って
そんなに高くない気が個人的にするんですけど、皆さんは如何でしょう。
私もチョコより海老せんを貰ったほうがすごく嬉しいですし、
むしろお土産は全て海老せんでもいい位なんですけど、それはそれで楽しみがないですよね。
ええ、わがままなわけですけど。
でもきっと満足出来るお土産って、ある程度お金を出さないと手に入らない気がします。
相手に強制はできませんよね〜。

DVD買取とかで見つけやすいですし、お土産忘れにも最適。

食べ物や民芸品などもう飽き飽きしてきたのではないでしょうか。
果ては、そんなスタンダードなお土産ばかりを送る自分にも飽き飽きしているのではないでしょうか。
そこで私が今回提案したいのは、行った国のDVDを送る!こと。
どの国にも映画があり、名作があります。
日本でもっとも有名なブラジル映画と言ったら、シティオブゴッドではないでしょうか。
ブラジルの闇の部分を描きながら人間とはなんだというもの突きつけられるようです。
ややバイオレンスなので、女性には私づらいですが。
変則として、未来世紀ブラジルもありではないでしょうか。
全然製作もブラジルじゃないですけど、最悪DVD買取とかで見つけやすいですし、
お土産忘れにも最適では???

次回行く時は、カラコン通販して色の補正。

空の青さに引っ張られてなのか、それとも国の熱気のせいなのか、
全体的にカラフルで原色イメージなブラジルですが、
どうにもIKEA家具の全てを日本で使おうとしても、厳しいところがあるように、
買ったはいいが主張が強すぎて調和が取れないものを買ってしまう時があります。
食べ物が消えものとして一番喜ばれる定番なのに、
毎回記念と称し消えないものも買う癖が治らないでしょうか。
先回買ったのは、天然石の置物。
ブラジルって天然クリスタルの宝庫と聞き、プラスでクリスタルって運気良さそうとか
意味がわからない理由が浮かび購入。…色きっついわ。
次回行く時は、カラコン通販して色の補正していきたいと思います。

正直、頭の火災保険がブラジルに行く時は必要。

ブラジルにいると日本の湿った暑さではない、カラッとした暑さのせいで、
頭がおかしくなって日本に帰ってきた時、ああなんでこれ買ったかな。
と思うことがあります。
正直、頭の火災保険がブラジルに行く時は必要だと思います。
まあ、ブラジルに限らず暑い国全てにいえることなんですけど。
とにかく、気をつけるけるのは、しょうもない小物。
キーホルダーとか、絶対嬉しくないですし、つけないですし、
かといって捨てるのも気がひける。
ある種の小額の呪いとでも言えるものでないでしょうか。
ブラジル行ってきました、ってのはわかりますが、
ほどほどにですよね。(自分に言っています)